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標準部品ライブラリ

ねじ穴、熱圧入インサート、よくある勘合。測らなくていい標準部品

つまりどういうことか

  • M3 / M4 の皿穴、熱圧入インサートのポケット、タッピングボス。名前を言えば、当て推量ではなく規格どおりの寸法が入ります。
  • うまくできた構造は同じ部品の中で好きなだけ複製できます。プロジェクト全体を書き出して読み込み直せるので、次のモデルにも持っていけます。
  • 同じ寸法をパラメータに束ねれば、使っている箇所がすべて追従します。穴径・肉厚・クリアランスを一つずつ探す必要はありません。
  • 標準部品は表どおりの寸法で、印刷公差もあらかじめ見込んであります。合わなければいつでも変更できます。

よくある質問

標準部品の寸法は正確ですか。
規格表から来ています(M3 の皿穴なら 3.4 ミリの穴に上面 6.0 ミリ)。プリント公差も織り込み済みです。もちろん上書きできます。
他人の STL を読み込んで編集できますか。
取り込んでブール演算(切る、分割、結合)はできます。ただし STL はモデリング履歴を持たないメッシュなので、ここで作ったモデルのようにパラメータで動くことはありません。
標準部品で足りないときは?
寸法をそのまま言えば大丈夫です。「6.2 mm のザグリを深さ 3 で」。標準部品は表を引く手間を省くだけで、唯一の方法ではありません。

ほかにできること